▼ 携帯Q&Aリスト!(これからゾクゾク公開しますよ!)
なぜ携帯電話は1円で買うことが出来るの?
裏事情です。(←「裏事情」を公開しちゃうんです(笑))
携帯電話の本体は、どこかのパンフレットでよくみると分かるのですが
5万円とか多額の費用が1台あたりかかっています。
最近のカメラがあるやつは、もっと。
それでは携帯電話は当然うれません。
そこで携帯各社は本体の値段の一部を負担してくれています。
販売店が儲からないじゃないか、と思いますね。
ここにもポイントがあって、1台契約すると携帯電話会社から
契約報酬がもらえるんです。
だから交渉すれば簡単に値下げしてくれるのです。
1円で買っても販売店は報酬がもらえるのに
普通に新機種を高額にうっているのです。頭がいい。
少し古くなるとすぐ安くなるのも、うなずけるはず。
長く伸びるアンテナ、感度が本当によくなるかどうか
良いとはいえません。
携帯電話にもともとついているアンテナが最も良いのです。
電波というのは波長といって波打って飛んできます。
周波数帯によっても長さが違いますが。
800Mhz(ムーバ、CDMA1,2000−1x)37.5センチ
1500M(シティフォン、Vodafone)20センチ
波長の半分または1/4(4分の1)が最も効率が良いと言われます。
最近は4/1長さのアンテナが使われているケースが多いです。
この波長や機種を総合的に考えて「その機種に一番あうアンテナ」が
取り付けられています。というか、最もな答えでしょう。
そこに伸びるアンテナ(長いアンテナ)を取り付けると
いわゆるバリ3になって「お、電波よくなったじゃん!」と思うかもしれません。
(RSSIとよばれる電波レベルの表示は受信をあらわしている)
実際は波長の中の強い部分をとらえて3と示すだけで
弱い部分にもアンテナが触れているのです。
すると携帯から送信した電波が逆戻りしてしまったり
本来受信できる電波をミスったりします。
受信の場合、ながいだけ強い電界の位置にアンテナがくる機会がふえますが
送信は、そううまくいかないのです。
ちゃんとした長さでないと、しっかり送信できないのです。